クアトロックス
タカラ社のスケーレクス製品ブランド。
発表当時は最新のネットレーシング(SportWorld)まで販売する気があったようだが、フタを開けてみたらコントロールベースまで4台専用でラップカウントも無いチープなものに‥‥
簡単にアナログ車をデジタル車にコンバートするSSDチップや日本国内用の電源など見るべきものもあるのですが‥

クアトロックスの2種類の基本セット。国内で使用できる電源も付いてくるし車も2台入ってます。
基本セットはお値段的に大変お得なので買って損はありません。



クアトロックスの車
車種は何といっても嬉しいSuperGT仕様!(トヨタは今年からレクサスを投入しているのでスープラは古くなってしまったけど)
またディティールも大変素晴らしく見た目もサイコー!モデルとしては間違いなくトップクラス。
本家スケーレクス社にも存在しないカセット式SSDチップのおかげで、アナログ車を簡単にデジタル車にコンバート(その逆も可能)できるのは画期的。(本家スケーレクス社製の車をデジタル化するのはかなり面倒)
マグネットの相性が悪いのか走りはかなり酷い。(スケーレクス社製とは到底思えない)
クアトロックスのデジタル車はブレーキモードがBothになっており非常に走らせずらい。
コーナーでの粘りが無くスピンしやすい。セッティングで多少直るのかもしれないが発売されている6台とも箱出し状態は少々トホホである。
(ただしスケーレクスの車が良くなったのは最近の話で、ひょっとするとクワトロックスの車は設計が古いのかもしれない。)
ほとんどの人がクアトロックス製しか買わないと思われるので、この性能でスケーレクスの株が下がったことは言うまでもない。
あとライトも点灯して欲しかったネ。(ケチくさいよタカラ)

見た目は素晴らしいのだが、走りは少々トホホな日本車。現実とは逆。
スケーレクス製のクルマでも、古いものならもっと酷いものもあるのだが‥‥



単品の車に付属するかなりビミョーなレースクィーンフィギュア。萌えません。萎えです。
ドズル中将「萌えさせはせん!萌えさせはせんぞ!」



クアトロックス版パワーベース。スケーレクス版のパワーベースのようにタイム計測やラップカウントは出来ないが、シンプルで操作は簡単。(スケーレクス版のパワーベースは操作が煩雑な為、ちょこっと遊ぶのには向いています)


現在クアトロックス版にしか存在しないカセット式SSDチップ。アナログデジタル間の変更がネジ1つで出来る優れもの!


車体裏側に装着されているSSDチップ。