CHALLENGER
インテリジェントのペースカーで、本体内のメモリにコースデータを読み込み、そのデータを元に素晴らしいスロットルワークで人間の変わりにレース対戦してくれるというシロモノ。
コースを読み取る仕草がお掃除ロボットみたいなのでロボットカーと呼ぶことにしました。
セットはロボットカーを操作するリモコンとコントローラーの変わりにパワーベースに装着するソケット。(おそらくデジタルレーンのように一定の電圧が掛かるように短絡されていると思われる。尚ソケットは各社の形状に合わせたものが入っているのでスケーレクス社以外のコースでも使用可能)
スタート基準となる位置を示すマグネットをトラックの下に装着。
1コース、2コースどちらでも使用可能。デジタルシステムは使用不可。
25周のレースを行う。難易度レベルはFASTとSLOWの2段階。
肝心の
ロボットカーの走りですが、ストレートエンドでのレートブレーキングはかなり正確で舌を巻きます。
連続するコーナーは少し苦手で、プレイヤーはS字コーナーで差を詰めることができます。
モーターの熱などでスピードに違いが出てきますがFASTとSLOWの2段階だけなので微調節はできません。
場所によってはコースアウトしやすいみたいです。最初はコースアウトしてまともに走らないコトもありますが、根気良くコースを改修したり何度もコースを覚えさせていると次第にコースアウトしなくなります。(モーターの熱ダレも影響しているかと)
何にしても一人で走ってもつまらないので、このロボットカーは格好の相手となります。
いつもモーターが熱いとロボットカーが根を上げるまで遊んでしまいます。

SCALEX CHALLENGER(C8157、C8159)
2種類のロボットカーの色を選べます。銀色がC8157で黒がC8159。


黒の方は人気が無いので安く売られています。5千円ぐらいでした。


存在感あるコンピューターペースカー。モーターが熱ダレを起こすと自動的に走行を止めるサーモ機能付き。


ベストラップで差がありますので楽勝かと思いきや、相手はノーミスで常にこのラップを叩き出すのでかなりの強敵!
使用する車によっては勝つのは困難。沖田艦長「このクルマでは勝てん‥‥」


コンピューター側のレーンは常に短絡状態なので危険です。
万一コースアウトしてレーンに乗っかるとフル加速してすっ飛んでしまいます。
(普段は壊れても良いチョロイ車を使ってマス)


ロボットカーとの死闘(6.5M)