限定品(LIMITED EDITON)について
スケーレクス製品の中には製品コードの最後にAが付く限定品があります。
こちらは通常版も売られているので、あまり価値は高くありません。
一方、スケーレクスがイベント等で配ったと思われる車は元の数(分母)が極めて低く、大変貴重なモノです。
一般の限定品(製品コードの最後にAが付くバージョン)は分母が3000とか4000ですが、これらは200とか300、あるいはもっと少ないものもあるようです。当然プレミア品であり、オークションのお値段も一台2万3万は当たり前で5万円以上するものもあります。

こちらは一般の限定品(C2486A)。化粧箱に入ってマス。


限定品付属のロット番号証明書。とはいえ4000台のうちの1台じゃあ、ありがたみも薄れるもんです。


こちらはコレクターエディションのTVR SPEED 12(C2206)


1000台中の192台目。これぐらいの台数になってくると、おいそれと走らせてはマズいのでしょうか?
中古で買ったのですが、未走行品でした。