スケールスピードの実測
コースを組んで、そのコースの長さを測ってからラップタイム計測すればスケールスピードを算出できますが、実際に一番速度の出ているストレートエンドでは一体どれくらいなのか?ヘアピンでは?などは直接その地点でスピードガン等で実測しなければなりません。
実は鉄道模型用にスピードガンが出ており、今回はそれを試してみることにしました。
大手鉄道模型メーカーの速度計測装置。ワイヤレスで情報を飛ばします。
センサー基盤をコース横に設置します。2つのセンサー間を通過した時間で速度を割り出すしくみです。
スケールを1/32にセット。ちょうど1番ゲージのスケールに相当します。
計測開始!相当ゆっくり走ったつもりですが、いきなり時速300キロ越え!
結局、スケール速度で時速320キロ以上は計測できませんでした。センサーの限界性能のようです。
元々は鉄道模型用ですので、しょうがないのですが‥‥
普段スケールスピードでストレートで5〜600キロは出ているということなのでしょう。
1/32でこれなのですから、HOスケールのスロットは音速を超えているかもしれませんね。