車載カメラカーの製作
鉄道模型用のピンホールカメラを用いて無線で運転席映像を飛ばすカメラカーを作ってみます。

今回、スロットカーに搭載するのはトレインスコープTC-9。国産Nゲージなどでも有名なキットです。
非常にコンパクトで、お値段も受信機とのセットで9800円とお買い得!
直流&交流5V〜24Vまで動作するので、12Vのスロットカーでもオッケー。



搭載する車は視界が広く、充分に設置スペースがあるカマロ(C2577)に決定。


早速分解。今回は一緒にデジタル化も行う。


ピンホールカメラに両面テープを貼り付ける。カメラ本体から出ているリード線はアンテナ。
真ん中にあるのが送信機本体で、右上に付いているのが充電式バッテリー。



ボディ内側の助手席の屋根部分にカメラを固定。


カメラ本体と送信機、バッテリーを内装部分に入れ、ボディに収める。
スペースは充分あるのだが、車内のクロスバーが邪魔で収納は大変。



なんとかうまく収まった。カメラはこんな感じに


送信機電源用のリード線をドライバー人形の足の隙間から通す。


デジタル化したシャーシのガイド部分に送信機電源用リード線を半田付け。


送信機のリード線があまり長くないので、結構作業は大変。


なんとか無事にボディ内に収まった‥‥窓からアンテナ線を出しておく。これで完成です♪


画像が暗いですが、まぁ充分でしょう。画面を見ながら運転も出来ます。
充電式バッテリーも積んでるので、コースアウト時の映像も録画できます。


車載カメラカー映像(2.75M)